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猫たちにクリスマスがやってきました
布団でさんくんがうとうとしてます
預かりボランティアさんの布団で、さんくんが幸せそうにうとうとしています。
団体では、シェルターだけでなく「預かりボランティア」という仕組みを取り入れています。一般の家庭環境で過ごすことで、猫たちは「人間との暮らし」を学び、里親さんの元へ行った際にスムーズに馴染めるようになります。さんくんもすっかり「家猫」の顔になってきました。
箱に無理やり入るなっちゃん
どんなに小さくても、箱を見つけると入らずにはいられないなっちゃん。保護当初はケージの隅で固まっていましたが、今ではこんなにリラックスした姿を見せてくれるようになりました。
狭い場所を好むのは猫の習性ですが、こうして無防備に遊ぶ姿は、私たちが最も癒される瞬間です。なっちゃんのようなビビりな子でも、温かい家庭ならもっと自分を出せるはず。現在、里親さんを募集しています!
招き猫グッズが販売されました!
地域の作家さんが制作してくださった「オリジナル招き猫」の販売を開始しました!
このグッズの売上は、全額が保護猫たちの医療費やシェルターの維持費として活用されます。現在、救護が必要な猫が急増しており、特に冬場の光熱費が大きな負担となっています。可愛いグッズを手に取っていただくことが、そのまま一匹の猫の命を繋ぐサポートになります。ぜひショップページをご覧ください。
せい君が怒って猫パンチ!
元野良猫のせい君、今日はスタッフに鋭い猫パンチ!実はこれ、彼なりの「境界線」の主張です。
過酷な外の生活を送ってきた子は、自分を守るために攻撃的になることがあります。私たちは無理に触れず、彼が「ここは安全なんだ」と心から安心できるまで、数ヶ月、時には年単位でゆっくりと時間をかけて寄り添っています。パンチが出るのは、感情を出せるようになった第一歩でもあります。
【幸せ便り】ビビりだった「ハチ君」が卒業しました!
シェルターで1年以上、隅っこに隠れていた「ハチ君」が、ついに本当の家族を見つけました!
里親様は、ハチ君のペースに合わせて何ヶ月も面会に通ってくださいました。お届け当日、最初は緊張していたハチ君ですが、新しいお父さんの手からおやつを食べる姿を見て、スタッフ一同涙が溢れました。これからは、温かいお家で一生愛されて過ごしてね。
TNR活動報告:今月は15匹の不妊去勢手術を行いました
「さくら猫」を増やすためのTNR活動(捕獲・手術・元の場所に戻す)の報告です。今月はボランティアの皆様の協力により、住宅街に住み着いた野良猫15匹の手術を完了しました。
これ以上の不幸な命を増やさないために、地域住民の方々と協力しながら「地域猫」としての見守り体制も整えています。一代限りの命を優しく見守っていただけるよう、啓発活動も継続してまいります。
【緊急募集】多頭飼育崩壊からレスキューしました
先日、近隣地域での多頭飼育崩壊現場から、成猫10匹を緊急レスキューしました。
どの子もひどい栄養失調と感染症を抱えており、現在は提携病院にて集中的な治療を行っています。命を繋ぐための医療費が非常に厳しい状況です。皆様からの温かいご支援、またはAmazonほしい物リストからの療法食の寄付を心よりお願い申し上げます。彼らが再び人間を信じられるようになるまで、私たちは歩みを止めません。